おずぷち -Over ZENITH petit- 
開催終了ありがとうございました!

『OZ-オズ-』十周年記念アンソロジー企画
頒布終了お疲れ様でした!

2012/02/22

つむじプレイ日記・9日目

天機星がNINJAワラタ。

戦う天機星はティアクラのリウに引き続きでございますが、まさかハットリくんだったなんて…。いやむしろゲルマン忍者…。
どうでもいいんですけど、リウはMASAKI絵ではナイフ使いなのに、なんで本編だと杖使いなんですかねえ。(まだそれを言うか)

軍師の☆が出てきて、ようやく話も大きく動き出してきたわけなんですが、ここにきてまたノベルゲーモードで、わたしの心も若干ブロークンです。がんばれ…!がんばれ…!

ワールドマップそのものすぎる移動範囲とか、どう考えてもありえない船概念とか、何故か見つからずスルーされる禁書満載の書庫とか、レギウスの語る通り、おかしな事だらけです。いや、プレイヤーは当初から総ツッコミだったわけでしたが、それも含めて「おかしい」と気づかない人達の世界とは、なんともはやメタすぎる。ぼくマイトガイン思いだしちゃったよ。

あと軍の名前思いつかなかったので「オレンジ軍」にするつもりで「オレンジ」って入力したら、「軍」とは補完してくれず、オレンジオレンジ言ってて、なんだかとっても恥ずかしいでチュピー。

歴代主人公の中でも抜群に描きにくいんですけど、どうしたら!
見た目は一番好みなのに…。

2012/02/19

つむじプレイ日記・8日目

【幻想水滸伝にありがちなこと】
氷結洞に行く
 ↓
うっかり一直線に中ボス戦
 ↓
そのままワールドマップに強制送還
 ↓
きちんと探索するべくパーティ再編成して再び氷結洞
 ↓
メアメイ置いてきちゃった\(^o^)/
 ↓
三度の氷結洞へ・・・

つむじのダンジョンで方向を見失わないためには、一体何をどうしたら良いのでしょうか…。

ところで、かなり気軽に盛大な過去改変しまくりな天魁星とその仲間達でございますが、それらの改変によって、そろそろ登場人物の職業が変わっていたり、登場人物の性別が変わっていたり、秋葉原がオタク街ではなくなっていたりしてしまうのではないかと、割と心配しきりです。バタフライ効果的な意味で。世界線とはなんだったのか。

あとひたすら本拠地でダンジョン掘り進めておりました。
なんか全然決まったアイテム以外出てこないんですけれどー(´;ω;`)

ミュラとデューカスのやり取りがたまらんです。
どうも「美少女?に翻弄されるオッサン」の図に弱くてですね。

2012/02/17

つむじプレイ日記・7日目

まず始めに謝らなければなりません。

つむじおもしろい…。

超序盤に散々扱き下ろしておいてどのクチがそんな事言うのか、という感じでございますが!ごめん!本当に!ごめんなさい!
でも序盤がRPGじゃないのも操作性がアレなのも本拠地がアレなのも飯イベントが鬱陶しいのも仲間の人数がごにょごにょなのも全て事実なので信者フィルター外したらやっぱり★2つがいいところだしそもそも短気な私はこれがもし初めてやるタイトルのRPGだったら開始30分で確実に放り投げていたと思いますけれども!

確か4の時も散々扱き下ろしておいて、4~5冊本出して、未だに4主とスノウでハァハァできますごめんなさい。ただし、5やティアクラはまだしも、4は他人様にお勧めした事は無いし、つむじも同じ類いだと思っておりますとも…。

んで、進行状況的にはやっぱりあまり進んでいなくて、薬やさんと魔石やさんを仲間にして継承して、その後橋を渡って少ししたところで寝落ちしてたくらいなんですけんど。
やっぱりねやっぱりね、通り過ぎた町や道をウロウロしたら仲間的なヒトを発見した時の楽しさとかは幻水の醍醐味ですしね、そういうコレクター的要素が始まりだしたり、戦闘で使える技が増えたりすると面白いと思っちゃったりしちゃうんですよね。操作性の最悪さは慣れた。


そういえば、今日の外回り中の車の中で脈略も無くアレコレ考えていたのですけれども、村山幻水は父親とかそれに当たるものを「乗り越える」話なんだけれど、津川幻水は「受け継ぐ」話なんだと思うのですよ。5のフェリドといい、ティアクラの扉の向こうの天魁星といい。あとOZのカインも。んで今回はまあ父親的なポジションとしてトルワドがいて、如実に「受け継ぐ」んですけれど。
とはいえ村山幻水って実質1、2しかなくて、外伝や3はノーカン、4はどちらかといえば「母」が主体ですごく女性的なシナリオだと思うのでして、要するに、美味しいお寿司か美味しいフレンチか、という違いで、村山幻水も津川幻水もどちらも好きだよ、と。

つむじキャラは年齢が分からなくて。
でもトルワドって流石に20代だよね?

2012/02/15

【バタムハタンは】つむじプレイ日記・6日目【武士かわいい】

ミュラが何度も瀕死になりながらも、ワイバーン倒したよ!
ダメージソースがほぼバタムハタンの技とミュラのLV2魔法で、直攻ズはミスる・低ダメージでなかなかですね。

そんなわけで本日も全然進んでおりませんので、津川シナリオにおける人外キャラの萌えポイントについて語ろうと思いましたが、そもそも人外というよりむしろおっさんキャラ萌えの延長線ではないかと、はたと気がついた次第です。

2012/02/14

つむじプレイ日記・5日目

ついったでもふぉろわさんがだんだんにクリアーし始めているみたいですが、相変わらず亀の歩みで未だにLV15くらいです。
しかも移動時間中の1時間くらいしかプレイできませんでしたテヘペロ☆(ゝω・)v
ワイバーンさん、マジバハムート。
FF3のトラウマ再びに、強制負け戦闘かと思ったらそんなことなくて一安心です。

ところで、ひとしきり文句言って、気になる部分に目をつぶるようにしたら、グラフィックは今までになく良いよね、とか、戦闘&勝ちモーションも細かくて楽しいよね、とか、装備武器グラもしかしてちゃんと変わってる?とか、良いところが色々たくさん見えてきたよ!(それは…)
どう考えても元々入れるように作ってるっぽい建物グラフィックに、毛の先ほども侵入できず、なんかこう、涙を禁じえません。まあ、ティアクライスも結構そういうのあったけどさ…。

あらすじ機能とか、私のような細切れプレイタイプには本当に便利なんだけど、そういう親切さと謎の不親切さが同居していて、そういうのも含めて幻水かもしれんね。これ。



2012/02/13

つむじプレイ日記・4日目

!今日からふつうのネタバレ日記になるよ!

ボールドンのキャラがあからさますぎてワラタ。
しかもまさかの村長さんで二重にワラタ。

あからさまな秋元ボイスのキャラに向かって「素手でテラスファルマを…!」とか、イチイチ驚いてたらガンダムファイトなんかできないじゃないですかーやだー。
だってあのおっさん、新宿シティあたりで素手でモビルアーマー倒してたんだぜ…。

先代のキング・オブ・ハートっぽい人を仲間に加えて、方向感覚の試される洞窟を進んでいったら グ ロ 注 意 。
え…あのテラワロスとかいう怪物、肉食だったの…。序盤の改変前ジーノが(ひかくてき)五体満足だったのは、奇跡的なタイムラグだったの…。もしかしたら旧劇エヴァのアスカ並にガツガツされてたかもしれないの…((((;゚Д゚))) キャー

朱キ斧が狂気すぎて、何故テラワロ…テラスファルマが大人しく調教されてるのかとか、そもそも何で100年おきにワザワザ現れるのかとか、わたしシンを倒します…必ず倒します!なのかとか、色々疑問は先送りですにゅっと。

あからさまな秋元ボイスキャラの例

2012/02/12

つむじプレイ日記・3日目

ストーリー進行は、ルシル平原復旧させて、オロスク村に辿り着いたところまで。
とりあえずストーリーの続きは気になるのだけれど、あまりにサクサク進みすぎるからか、地名もキャラクター名もどんなイベントがあったかも、ほとんど頭に残らないっていう…。

とりあえず、今後はつむじに関してはADVゲームとして、ストーリーとキャラ萌えだけを楽しむ、と割り切る事にしたので、明日からはそういうプレイ日記になります。

んで、今日はプレイ日記ではなく、完全に愚痴…というか、批判的なキツイ文章だけを書かせて頂こうと思います。
一応クリアーするまでは…と思ったけど、ちょっともう限界だ。楽しくプレイしている人には申し訳ない。


さて、ゲハブログで取り上げられた事でか紡時のAmazonレビューが話題になっているようですけれど。
「糞ゲー!」とか「金返せ!」とか感情に任せたような汚い言葉ばかりが踊っているのかと思ったら、むしろそういうものはほとんどなくて、低評価レビュアーさんは皆、きちんと、理路整然と、「何がおかしいのか」を書いているんですね。そして皆さん一様に苦しそうに書いてるんです。
本当は幻想水滸伝の新作にこんな低評価を付けたくない、けれど付けざるを得ない。低評価を付けるからにはその理由もキチンと説明しなくてはいけない。これを世に出したスタッフさん、そしてコナミさんに理解して頂きたい。――そういうレビューばかりなんですよ。

正直私も(まだ序盤ですけれど)星付けるなら信者分のおまけを付けたって2つが良いところだと思っています。良いと思える部分は、おおつきさんのキャラと津川さんのシナリオと三浦さんの音楽はそれぞれ好み、というくらいなので、これはもうRPGの感想じゃあない。
他人様にお勧めできないどころか、これから買おうと思っていると言われたら止めるレベルだし、発売前に勧めてしまった友人達にはすごく申し訳ない気分になっている。

だから本当に、申し訳ないけれど、スタッフさんはこのAmazonレビューを真摯に受け止めて頂きたい。
開発の苦労は、私のような中小企業のバカOLには想像も付かないものだとも思いますが、開発会社がどうとか、予算と時間がどうとか、事情や経緯はどうあれ一定のクオリティーで世に出して頂きたかった。

なんかもー自分でも悲しすぎて何書いてるか分からなくなってきたよ、本当にすいません。